のぼりとレンタルビデオ店と言えば、私がよく行っているレンタルビデオ店では毎月5のつく日にレンタル料が安くなる旨ののぼりが上がっています。
5のつく日になるとオリジナルのぼりが上がるのですぐに5のつく日だということを思い出しますし、いつもの半額でレンタルが出来るのだということが分かります。
レンタルビデオ店は色々な企業があるので、分かりにくいかと思いきや、のぼりを見慣れているので他の市にあるレンタルビデオ店であっても普段行っている系列のお店の別の店舗だということに気づきます。
他に私が行っているお店は今まではポイントカードがなかったのですがレンタルでも売られている本や雑貨を買ってもポイントがつくようになったのでポイントが倍になる日や、どうすればポイントが倍になるかなどがオリジナルのぼりでかかげられています。
ポイントカードでお得な買い物をしようと思う人が増えているので、ポイント倍デーと書かれているのは集客力アップにつながるのではないでしょうか。
他社も色々な企業で使えるポイントが使える旨やギフトカードが使える旨ののぼりが上がっていることが多くそれぞれ工夫がされていて、レンタルする側に分かりやすく伝えていると感じます。
オリジナルのぼりとレンタルビデオ店の売り上げとの関係を考えてみたときには、やはりその旗のオリジナリティと、交換頻度にかかっているというのが私の持論です。
というのも、いつも同じような1本200円とか、そのようなアピールばかりのお店では、なんだか変り映えのない、特別な感じが実感できないと思うからです。
そもそも、レンタルビデオ店で旗を店頭や、道に沿ったところに設置するのかというと、それは、道に沿ったところに設置することではためくので、通行人の移動方向にちょうど旗の文言が動いて見えている状態になり、興味を引くからです。
そのうえで、オリジナルで考えた斬新なキャッチコピーでもって、最新作や、良作の名前を書いたオリジナルのぼり旗を設置すれば、興味のある人もそのほかの人も、レンタルビデオ店に足を運んでくれると見込めるのです。
デザインでのオリジナリティ発揮だけではなく、紹介するタイトルについても気の利いたオリジナルのキャッチコピーをつけておけば、のぼりの集客効果はさらに上がります。
そして、旗に書いてあるタイトルを2日に一回は変化させたりすることで、通りかかる人も、このレンタルビデオ店は常に面白そうなものをそろえようとしているというように考えてくれます。
オリジナリティを発揮するということでは少々地味かもしれませんが、レンタルビデオ店の集客力を高めるなどのためにオリジナルのぼり旗を活用するための、最低限すべきだと私が考える、持論を展開した次第です。
オリジナルのぼりとレンタルビデオ店と言えば、私がよく利用するレンタルビデオ店には沢山お店の前や周辺に立てられているのを思い出します。
お買いものや出かける時に、そのレンタルビデオ店の前の道を通ることが多いために、目にする事が多いということもあります。
その時々によって色々のぼりが立っていて、DVD観賞が趣味の私にとっては注意深く見るものでもあるのです。
時によってはDVDレンタル全品100円と書いてある時があり、その時にはいち早く行って、以前から見たかったDVDをレンタルするようにしています。
レンタルビデオ店のオリジナルのぼりには、色々な種類のものがあり、DVDレンタル全品100円というものから、DVDレンタル旧作のみ100円というものや、DVDレンタル半額というもの、更にはCDレンタル半額という日がありますので、それを通る際にしっかり見極めて行く必要があります。
お得になるのぼりを立ててくれる事で、日々注意深く見るし、お得な日が一目瞭然で大変ありがたいものです。
DVDレンタルする時には、必ずその旗を目安にレンタルに向かいますし、CDレンタル半額の日にCDをレンタルに行き、お得になっています。