オリジナルのぼりとレンタルビデオ店について、その関連性が私には分かりません。
と言うのも、私は今までレンタルビデオ店を利用したことがないからです。
一人暮らしの男女なら利用する機会が多いのかもしれませんが、私は家族と住んでいることもあり、なかなか借りてきて映画やドラマを観ようという気持ちにはなれないのです。
でも、先日、あるレンタルビデオ店の前を通りかかったところ、オリジナルのぼりが目に付きました。
どうやらキャンペーン期間中だったらしく、私の好きなジブリ作品をたくさん入荷したようです。
こういった作品なら老若男女が楽しめるので、借りてみようかな、という気持ちに初めてなりました。
このように、お客さんの興味をそそるような宣伝をしているところはいいな、と思いました。
また、レンタルビデオ店の前に置かれていたオリジナルのぼりには、どのくらいの期間借りることができるのかという、お客さんにとって気になる点を大きく目立つようにしているものもありました。
このようにしてくれると分かりやすくていいと思います。
私のように、未だに一度もレンタルビデオ店を利用したことのない人でも借り方などが分かるように、オリジナル幟を使って宣伝されているお店なら、ぜひ、入ってみようと思います。
オリジナルのぼり旗とレンタルビデオ店というと、私の自宅の近くにあるチェーン店を思い出します。
全国的にも店舗数が多いので、知っているっていう方も多いと思います。
色々なところで使うことが出来る、共通のカードを扱っているので、そのカードのデザインがされているものが目印になっていることもあります。
分かりやすいオリジナルのぼりでもあると思うのです。
見かけるとそこにある店舗っていうのが、すぐに浮かぶのです。
そうことっていうのは、全国共通のデザインだからこそではないかなって思います。
全くのオリジナルのものもいいかもしれませんが、そのグループ会社で作ったオリジナルのぼりっていうのも、分かりやすくていいのではないかなって思います。
あとカードのデザイン以外だと、サービスデーの告知などという場合があると思うのです。
今日はレンタル料がオール100円っていうオリジナルのぼりを見かけることもあります。
そういう宣伝もあるからこそ、利用をしてみたくもなってくるのではないかなって思います。
色々な意味を持っているものでもあると思います。
チラシのような役割を果たすことがあったり、目印になるような存在でもあったりするのではないかなって思います。