のぼりとレンタルビデオ店というと、欠かすことのできない宣伝ツールだと思います。
私が利用しているお店のほとんどが店頭に沢山立てているのをみます。
最近のレンタルビデオ店は、競合するお店がとても多く、お店に入ってもらうだけでも大変なことです。
ただお店の看板を出していただけでは、ビデオを借りに来てはくれません。
というのも、ビデオ屋さんがそこにあることは誰でもしっているのですが、知りたいのか情報はお店があるということではなくて、レンタルをするのに、いくらかかるかということです。
そこで、お客側としてたすかる宣伝がのぼりです。
そのお店の情報を入店しないと分からないということならば、面倒くさくて、いつものお店に行ってしまいます。
そこで、オリジナルのぼりです。
これならば、そのお店の情報を分かりやすく、さらに確実に得る事ができます。
料金が、新作はいくらなのか、旧作はいくらなのか、何曜日がお得な曜日なのか、色々な情報をそこのビデオ屋さんの会員でなくても知ることが出来るのです。
多くのお客様に入店してもらい、レンタルをしてもらうことによって、売り上げがアップするレンタルビデオ店にとって、一番お客様に確実な情報をつたえることができるのは、オリジナルのぼりだと思います。
のぼりとレンタルビデオ店は、関連性があります。
私がよく行くレンタルビデオ店でも、これをよく見ます。
レンタルビデオ店は、店中でビデオを選んでいる時にしても、楽しさを感じるところでないと駄目です。
これがあると、ビデオ店の楽しさを演出するのに、かなりの効果が期待できると思います。
ビデオのレンタル店には、大概、駐車場があります。
私のよく行くところは、この駐車場に、のぼりをたくさん立てているのです。
これが、たくさん立っていて、色とりどりだと、それを見ただけで、にぎやかさと楽しさを感じることができます。
レンタルビデオ店は、元々、楽しいものですが、その楽しさを倍増させる効果があります。
このような気持ちにさせるためには、オリジナルのぼりは、楽しそうなデザインにした方がいいと思います。
色とりどりで、派手な色を使ったほうが見ていて楽しいので、使ったほうがいいと思います。
レンタルビデオ店の場合、楽しさの演出だけでなく、オリジナルのぼりに、新しく出たレンタルビデオの広告を書くことによって、どんなビデオが新たに貸し出しになったか、お客さんに知らせることもできると思います。
店の前で、どんなレンタルビデオが出たかがわかれば、借りるほうにしたら、すごく便利です。