オリジナル幟とレンタルビデオ店ということですが、昔は結構利用したものです。
しかし最近は小さなレンタルビデオ店は、結構減少傾向にあるのではないでしょうか。
一昔前は、街のいたる所で個人経営の小さなレンタルビデオ店のオリジナルのぼりを見かけたものです。
大体、店の奥半分位が成人向けのスペースで、会計のカウンターにはあまり愛想のよいとはいえないおじさんが座っているというのが相場でした。
私も男ですので、それなりに利用しました。
また、洋楽のビデオなどもよく借りたものです。
最近は大手のツタヤさんが、半額セールやCD5枚1000円等のオリジナルのぼりを立てて、あちこちの駅前などに出店しています。
すっかり個人のレンタルビデオ店などは押されている感じです。
否、減少傾向とも前述しましたが、もうほとんど存在もしていないのではないでしょうか。
私も現在は、ツタヤさんをよく利用しています。
私はDVDプレーヤーを持っていませんので、CDをよく借ります。
80年代の洋楽、オールディーズ、演歌、昔の歌謡曲、シャンソン、カンツォーネなど色々借りました。
メールで二日間限定5枚1000円の案内など、よくもらいますが、別の日に行っても毎日5枚1000円のオリジナルのぼり旗が立っているのには笑えます。
しかしツタヤさんでも成人向けDVDを扱っているようですが、あんなに若い女性店員が多いところで借りる人などいるのでしょうか。
オリジナルのぼりとレンタルビデオ店というと、基本的に新しい作品が入ったときに一斉に店頭に並べられるということがありまして、ずらりと並べられたものに興味を持ってお店に入り、そこでいろいろなものを借りるということができるということがあるのです。
ビデオ店において出されるオリジナルのぼりというものはとても目をひく目立つものが多くなっていまして、それだけいろいろな工夫が凝らされているということがありますから、遠くからでも目に入るということがありますし、けっこう自分なりにいろいろと見て判断するということができるようになっているのです。
こういったオリジナルのぼりというものはたいてい店長さんが自作しているということがありまして、お店のマスコットキャラクターなどを自分のやり方でデザインしていることがあり、なんとなくこういったものはセンスを感じるということがありまして、実に個性的なものが多いのです。
町のあちこちで見るオリジナルのぼりというものを見ていくと、それぞれ作り手のオリジナリティやメッセージというものがこめられているということがありまして、けっこう多くのことがそこからわかり、実際に強い意思を感じることがあるというふうにいわれているのです。